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「デジタルひみつきち」について。

 

あけましておめでとうございます。卵です。

 

しばらくホームページの更新を放置しておりました。

 

少し、年末年始に自分ひとりの時間が確保できたので、

 

せっかくホームページを持ってるんだし、Twitterの迷走もあり、

 

なにか新しいコンテンツを作りたいなと思っていました。

 

一つの作品を作るには、膨大な時間もかかることもあり、

 

即興性があり、無理せずに適度な更新のできるものをやりたいなと考えました。

 

 

 

 

 

私の原点の一つに小学校時代のひみつきち作りがあります。

 

それはクラスのみんなを誘って、山の中の沢(小さな川)に泉をつくったり、植林をし、

 

時には魚を放流し、小屋を作り、畑を作り、

 

本当に自分たちの場作りをしていました。

 

チームで場作りはとても楽しいものです。

 

それは”ひみつ”きち、だから誰もが入れるわけではありません。

 

でも、友人たちとは共有した大切な場所です。

 

それは時々、私を温めることがあります。

 

余談ですが、当時としては珍しい男女混合のグループから、いろんな人を誘い輪が広がった感じです。

 

 

 

 

 

コロナ禍もあり、なかなか人に会えないご時世。

 

デジタルでも、そんな暖かさを感じられるような、参加型の「ひみつきち」のような場所をホームページ上に作れたらと

 

思っています。それは今は私の構想段階で、なかなか個人ではできることではないです。

 

なので、まずは私のみの「ひみつきち」を作りたいと思いました。簡単なメモみたいなものです。

 

そこには、いいね!もリツイートもありませんが、

 

私の中の、畑や泉をいろんな形で表現したいと思います。材料は木々やジャンクのどこかで拾ってきたようなもので十分。

 

そうしていきながら、やりたいことが見えてくるはず。

 

 

 

ひみつきちですから、完成したものではありませんし、ブログとなにが違うのか?というと、どうだろう?と

 

思いますが、整った文章というより、形にならない自然な気持ちをまとめていこうと思います。

 

そうしていくことで、いろんな人たちとデジタルなひみつきちを作るとはどういうことか?思索できたらと思っています。

もちろん、私自身の思索のぺーじでもあります。読みづらいです。試行錯誤で育てます。

 

実現せず、私、一人で終わるかもですが、それくらいゆるい気持ちで「デジタルひみつきち」のコンテンツを始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年1月8日 デジタルひみつきち No.2 思考の断片

・体調が悪く終始、横になる。

 

疲れ?風邪気味。

 

コロナの疑いも考え、今日は様子をみて、外出は控えた。

 

年賀状を書き終える前に、体調を崩したので、

 

しっかりした新年の挨拶を手紙で送りたいと考える。

 

・包装詩トラベルのレイアウト少し進めた。

(案作り)

 

私はレイアウトは調整するけど、寄稿された作品には敬意というか、

 

信頼があるので素材の良さを活かしたいと常々思う。

 

少し制作過程を見直して見える化をしたいと考える。

 

 

 

・仕事は常々辞めたいと思っている。

 

薬剤師に未来がない。ほんの一握りが残る世界。

 

マネジメントはもうやりたくない。中間管理職は辞めたい。

 

体のことを考えて、ワークライフバランスを見直したい。要はコスパのいい仕事がしたいと考える。

 

まぁ、でもそんなコスパのいい仕事なんてない。

 

できれば、イニシアチブをもってやりたい。でもそれは趣味の世界だけに持てるのかなとも思う。

 

 

 

・前夜、漫画をKindleで久しぶりに読む。

 

原秀則さんの「どうしようもない僕らの恋愛論」

 

「冬物語」を高校時代に(BOOKOFFに100円で売っていた)よく読んでいたが、しばらく離れていた。

 

なぜ最近、原さんの漫画を離れていたかがわかった気がする。

 

主人公の優柔不断さにイライラするのだ。なぜイライラするか?

 

それは自分自身の優柔不断さを追体験しているように思うからだろう。鏡の自分を見ているように思うのだ。

 

そう、自分にイライラしているのだ。

 

若い頃はその優柔不断さも若者の要の一つなんだなと感じ、その迷いも必要かと思っていたけれど、

 

決められないと結局、どちらも失うんだよね。経験則として。

 

結局、読後感は気持ちは良くなく、モヤモヤしてしまった。

 

ただ、歳を重ねたことで、自分の衰えや、終わりを感じる感覚はすごく良く描かれていて、

 

そこは同年代の主人公に共感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO.1

2023年1月2日

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