お金について考えていること。

・私は、なるべくならば、本職の薬局を営んでいく上で、

利用してくださる患者さんが、商売をしていらっしゃったり、

あるいはどこかに勤めていれば、

なるべく、そのお店を利用するようにしています。

理由は、その方が気持ちいいからです。

お金の循環の巡りが良い気がするんだよね。

(なかなか、忙しくてご無沙汰もあるのだけれども。)

・顔の見えない人と、顔の見える人、

どちらにHappyになってもらいたいか?

経営者の顔の見えないチェーン店ではなく、(もちろん、良いところもあります。)

顔の見えるところにお金を回したい。

そのお店の理念とか、丁寧さとか、大切にしていることに、

共感できるお店に使いたい。

そうすると、お金も喜ぶのではないか。

私も、Happyになるし、相手もHappyになる。

そのお金は、めぐりめぐって、

より良いお店になるための成長の資源になると感じます。

逆にそうしないと、良きお店を失うことになってしまう。

それは、私にとって、アンハッピーです。

だから、良きお店は大切にしたい。

これは、私が改めて感じていることです。

松本市もイオンモールができるけれど、私は今まで通り、

地域の店を大切にしたい。

・同じように、物作りにも言えることだけれど、

多くの作者は、1つの作品を作るのに、

多くの時間と、多くの葛藤や迷い、そして予算をやりくりしながら、

作っています。

私たちがその作者に共感できて、できた作品を購入すれば、

その分、次回作への制作費になり、より良い作品を作ってくれる可能性があります。

何より、創作活動を続けてくれるんです。

作者もHappyになりますし、私もHappyになります。

嬉しいことですよね!!

私が作家さんの作品や、ZINEを購入するのも、とても素敵だと感じているのも、もちろん、

活動を続けていっていただきたいという願いがあるからです。

気に入った作者の次回作が、楽しみになりますよね。

作り手と、受取手がハッピーになる。

それが大切だなぁ、と感じています。

今日も読んでくれてありがとうございます。

お金の使い方を改めて、考えてみた。

​あたたかい卵
​むかしの卵

© 2017 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu