© 2017 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu 

2017年ありがとうございました!!

December 31, 2017

 

2017年も残り数時間となりました。

 

今年を振り返って…といきたいところなのですが、

 

風邪をこじらせてしまい、まとまりのない文章で失礼しますね。

 

簡単な雑感を書きます。

 

 

・今年は良きこともあれば、大きく落ち込むこともありました。

 

けれどもトータルで言えば、少し前に進めたかなと思います。

 

亀のように遅い歩みだけど着実な感じ。

 

ZINEも2冊出せましたし、このホームページも開設できたし、

 

まずは本に関わるあれこれをする活動の一歩目の土台かな、

 

という気がします。

 

本の制作側でもいたいし、この本面白いよと進めるのも好きなものですから、

 

間借り本屋を始めて見たいし、セルフパブリッシングをできる範囲で進めていきたい、

 

とは思っています。(DTP、製本の勉強ももっとしたい。)

 

でも言うのは簡単。

 

それを実現可能なところに落ち着かせるところに難しさと醍醐味がある気がします。

 

時間も自由も足りない。

 

そこは知恵を使って、アイデアを出して「おはなしの卵社」の屋号を

 

持った趣味を楽しくしていきたいと思っています。

 

あとはおとぎ話みたいな野望みたいな妄想もありますが、

 

それは現時点では恥ずかしくて言えないし、言ったら叶わない気がするので。

 

でも、少しだけ。。

 

 

 

・「くまのプーさん」の翻訳の児童文学の石井桃子さんはご存知でしょうか?

 

名作を残しているのはもちろん、「かつら文庫」という家庭図書館のさきがけを

 

作った方です。

 

著書「子どもの図書館」には、私設図書館運営の様々な苦労とともに、

 

多くの子どもたちに「かつら文庫」がある事で読書の面白さを伝え、良き影響を

 

与えたことが書かれています。

 

私はそれを読んで、それを現代に置き換えたら何になるんだろうなぁ、

 

と考えました。

 

今でも考えていますが答えは正直見つかりません。

 

でもそこにヒントがある気がしています。

 

しつこく考え続けていきたいと思います。

 

それがやりたいことかなぁ、という気が予感がしてるのですが。

 

あとは自分の中で熟成していきます。

 

今日はその話はここまで。

 

 

 

2017年も多くの人に助けられ、多くの人に感謝する年でした。

 

ありがとうございました。

 

皆様が良い年を迎えられるよう心から祈っております。

 

私も薬剤師としての仕事、おはなしの卵社としての活動と

 

アグレッシブに落ち込みながらも頑張ります。

 

それでは皆さん良いお年を!!

 

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