© 2017 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu 

工程表、そしてアイヌの絵本

November 12, 2018

 

・工程表が何事も必要なのだと思う。

ゴールが見えずに進むのは辛いものだと、この歳になって

つくづく思うようになった。

工程表は夢を描くみたいに、素敵なものではなく、

きわめて現実的で面白くない、がそれができた途端、

理想と現実が少し交わって、いい塩梅に一歩前に進める気がします。

それは仕事でも、趣味でも、いろんな事で。

 

・ゴールがみえないマラソンコース、

OSのアップデートも進行をしめすバーみたいなものがないと、

とても不安ではないですか。

工程表を元に、いろんなおもしろいことやめんどくさいことを転がして、

楽しくしていければ理想なんだけどね。

 

・私もひそかに少しずつなのですが、

本にまつわるアレコレをする活動を広げようと思っています。

最終的には、ほんと、小さな本屋、というか本屋とはいえないかもだけど、

本にまつわる「場」というのが、ひとつのロードマップとしてある。

 

・私が41歳だから、先々をそろそろ考えながら、あたためながら、

実現可能なものに落とし込めたら良いなぁ、と

不安にもなり、時には難しいよね、と思いながらも、

工程表を手帳なんかに書いています。

 

・そして、昨日、そのロードマップに1つ思いついた。「おはなしの卵社」レーベルで

絵本ZINEを作れないか?ということ。

素材的には、私はアイヌ民族の昔話に興味があるので、

それを題材にした絵本が作れないかということだ。

 

ただ、私は絵がかけないし、そういう人脈もない。

だれか興味がある方で絵をかけるかた、ぜひご連絡ください。

私も少しずつアイヌの本をよんでみようと思います!!

 

というわけで、新作ZINEがまだ巣立っていないのに、

次のことを考える、私でした。

 

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