© 2017 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu 

温泉地のようにって事、追加納品。

January 26, 2019

 

 

 

 

・MOUNTZINE様で販売させていただいている「おはなしRadio」。

 

年末から長らく欠品していましたが、今日、追加分5冊完成いたしました。

 

来週には納品されます。

 

お手にとって頂けたら嬉しいです。

 

こちらの段取りがうまくいかず、納品依頼からの一ヶ月以上の欠品、

 

MOUNTZINE様、気にかけていただいた方、そしてRadioに投稿していただいた方に

 

ご迷惑をおかけした事、申し訳なく思います。

 

 

 

・今回で友人に配った分、販売分、あるいは販売に出す基準に至らなかった分、

 

合わせて初回の印刷会社様発注分は終わりました。

 

気にかけていただいた方、お手にとっていただいた方、投稿していただいた方、

 

本当に本当にありがとうございます。

 

 

・またもし追加納品のお話がありましたら、印刷会社様、そして現在、国内では

 

パール紙のましかく写真の印刷が唯一できる富士フィルムの原宿のワンダーフォトショップに

 

現像を行いに東京に遊び(いや、これは正確ではない…と思います、たぶん。)

 

に行ってきます!!

 

 

 

・おはなしの卵社としては、多くの方に読んでもらえるのも嬉しい事だけど、

 

丁寧に丁寧に、大きなマスでなくこじんまりと、一人一人の人に深く、

 

まるで大切な人に届ける手紙みたいな本にしたいので、

 

少部数でひなびた温泉地みたいにやっていきたいと思っています。

 

 

 

・今まで真冬のダウンジャケットみたいに温めたいと書いていましたが、

 

今年は抱負として「温泉」というイメージが浮かびました。

 

人が少なくて、落ち着いて、無名だけど、しっかり丁寧に読者をおもてなす温泉地。

 

そしてほどよい温度で読者を心から温める温泉のような存在にしたいと思っています。

 

おはなしの卵社の新しいイメージです。

 

「温める」っていいなぁ、って最近、改めて思います。

 

長野県の寒いところにいるから、なおさら思います。

 

時には北風のような部分が人間はあります。

 

自分自身もそれは否定しない、自分もそういう部分はある。

 

けれども、おはなしの卵社に関しては、一生懸命、

 

適度な(これが大切だと思うのです。)温度で温めていきたいなぁ、

 

と思っています。

 

細々ながら、穴場のような温泉地になりたいと思っています。

 

そして温める形はZINEだけでなくいろんな形があるかもしれません。

 

また形のないものも、きっとありますよね。

 

いろんな可能性を試してみたいです。

 

歩みは遅くとも、、精進していきます。

 

 

 

読んでくださってありがとう。

 

次はお年賀ZINEに取り掛かります。(遅くなりまして、すいません。謝るばかりです。)

 

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