© 2017 おはなしの卵社 イラストレーション:kazu 

おはなしの卵社の活動開始の日。そして自分の生まれた日(フライング)

 

 

・このホームページは確か40歳の誕生日の日に(ちょうど土日だった。)

はじめました。

当初は「ほぼ日」みたいに毎日更新、そんなことを考えていたのですが、

私自身、多忙になってきたこと、毎日書くことより紙媒体の形で、

より吟味された形で「ことば」を発信したいという気持ちから、

毎日更新は控えているというより、まぁ、現実的にできませんでした。

すいません。。力不足です。

作品紹介などいろんな更新ができていないのも、すべて私の怠慢です。。

ただホームページという形はこれからいろんな形に変わっていく過渡期だと思うので

今後も継続も含めて考えていきたいと思っています。

 

言い訳でになるのですが、人生も中盤にさしかかってきて、

ほんと優先順位を決めていかないと、物事が回らなくなってきました。

不義理も増えるし、簡単に「いいよ。」とは言えなくなるし、

生きるって、大変だよなぁ、、とか柄にもなく時々考えます。

まぁ、仕方ないって割り切りも最近はできるようにはなってきたのですが…。

 

本職での悩み。それは世の中の流れもあるし、それはあえて言いません。

精進あるのみだと思っています。

(向いていないと思って10年以上。状況はますます厳しくなるでしょう。)

 

「おはなしの卵社」としてはなんだけど、

 

1.ZINEを定期的に出す。(昨年はみなさんのお力添えで「おはなしRadio」というZINEが出せました。ありがとうございます。)

 

2.文化的雪かきを応援するような場を作る。

 

この2つは常に考えております。

 

文化的雪かきという言葉は村上春樹さんの「ダンスダンスダンス」で主人公が言った言葉です。

少し小説での意味とは違うんだけど、

長野県だからわかるんだけど、冬の雪かきって、

自分のためではなく、誰かのためでもあるんですよね。

 

そういう文化的作品を展示したり、販売したりして、それを受け取る側のしらない誰かが喜んだり、嬉しかったり、クスッとしたり。

あるいは作り手がそれでうれしかったり、活動資金を得られたりとか。

交流できる場。シェアできる場。

知らない誰かと知らない誰かがHAPPYになれる場所。

心の雪かきができる場所。春が訪れる場所。

 

まぁ、一言で言えば、ギャラリー(それに加えて本を置きたい。)なんだけど、

ぼくはドラえもんの空き地みたいなイメージをしています。

空き地にいけば、野球でもサッカーでも、鬼ごっこでもいくらでも遊べますよね。

あそこにいけば、遊べる、楽しめる、そういう場を作りたいですね。

空っぽの入れ物みたいに。

それで食べられるとは思っていません。

趣味。趣味にしては大ごとですが。

まだまだ、実現にはヨチヨチ歩きですが、今日だけ話して、

明日からは場のことについては黙ります。

 

まぁ、なにより、いろんなことがありながら、日々を過ごしていくと、

日々を生きれること、こうして大切な人、いろんな人と同じ空気を吸えることって、

純粋に嬉しいなと最近感じています。

それがすべてですね。

今後もよろしくお願いいたします。。

 

6月10日は「おはなしの卵社」のホームページスタートの日。

そして私の生まれた日でした。(それは蛇足。)

フライングですが、日曜日なので日々の感謝を綴れたらとか、

いろんなことを整理する意味で書きました。

読んでくれてありがとうございます。

頑張ります。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

​あたたかい卵

March 18, 2018

December 28, 2017

Please reload

​むかしの卵
Please reload